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monologue

きみがすきだなんて天才なのかも

love-tune、サマステの披露曲のひとつのETERNAL MIND。 ステージにある段の上で横並びの7人の中で、歌い出しはさなぴー。 みゅうと、はぎちゃん、やすいくん、と歌って、Aメロへ。 段の上にいた7人は降りてきて、さなぴーがまた歌いだす。 歌のバトンはやす…

水琴窟/やすいくんお誕生日おめでとうポエム的なもの

・やすいくんおめでとうという気持ちのポエム ・おたくの変なフィルターがかかってます - 少年はひとりだった。 思えばはじまりから、ほかとは違っていたのだ。 皆が通るはずの試験がなかった。同期という存在がいなかった。入ったばかりの皆は、揃って子供…

君になりたい

パンケーキにナイフをいれながら、「あーそれこないだも聞いた」と思った。 いつ聞いたんだっけ。肉をひっくり返してるときだったっけ。口に広がったバターのしょっぱさで思い出す。 そうだ、マンゴー白玉ココナッツっていうてんこもりのデザートをつついて…

手の届かない夜空へと

やすいくんのことを考えているとき、わたしはやすいくんのことを「文学なのだ」と思います。 ひらくと閉じる、って、なんのことだか知っていますか? 文章を書くときに、漢字を使わずにひらがなを使うことを、漢字を「ひらく」といいます。 大学でわたしは文…