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Johnny's 2020 Worldにいってきたよ〜感想と雑感〜

Johnny's 2020 Worldにいってきたよ。
初日と次の日の夜公演を見ての雑感と感想。

この舞台への期待値が、自分の中でどうだったとかは全然覚えてないのですが、去年のJWがあまり肌にあわなかった(けど中毒性はあった)ので、今年もなんとなくわくわくしてました。
思えば舞台の初日に入ることが初めてなのでわくわくにアクセルかかってたかもしれない。

主なお目当ては担当である小林瑞生くんと、すのーまんの面々。
JUMP担だった去年は1秒も気を配っていなかったメンツで、移り気とは言え一年で人は変わるなあとしみじみしましたw

内容についてもちょっと触れよう。
おおまかな設定は去年とほぼ同じ。けれど細かいところはやっぱり変わっていて、パロディSHOCKやドリボがなくなったり、忠臣蔵マクベスになったり、7月8月のふわふわがなくなって戦争になったり、去年よりも12ヶ月の悲劇が多くなってました。
あ、そうそう、元高木担としては6月の花嫁はどうなるのかと思っていたら、そこもばっさりカット。ヒンデンブルグ号になっていました。
タイタニックは初日と二日目の夜で変わっていて、ごっちが舞台の端で演奏しているヒロミに「ありがとう、君のおかげで救われたよ。でも俺たちは、もうだめなんだろう?」と声をかけて、青い円のようなライトが当たったヒロミがゆっくり舞台に沈んでいくという演出に。
わたしは個人的にこっちのが好きでした。机を押すみやちゃんの出番が減ったのは悲しいけどw、ごっちさんのしみじみした諦めの声がとってもよかった。

個人的に気になった点は、今回新しく入った戦争のシーン。
誰がどの軍なのかとっても早く知りたいw
たぶんはちまきをつけている岸くんは日本兵、森継あたりのサングラスかけた無所属はアメリカ兵?高橋海人くんあたりがぴょんぴょんはねるように行進してるのは中国兵かな。鼓笛隊やってるすのはなんなんだろう。白と青の衣装でかっこいい。
たぶんナチス軍をやっているんだろう松田元太くんことげんげんが、とっても精悍な顔つきで匍匐前進をしていて痛々しかった。なんというか、実際あれぐらいの年の子が兵隊にいったんだろうなとか、げんげんのイノセントな顔つきが、「これは間違いじゃない」と言わんばかりで、すごく胸が痛みました。
一緒に見ていた友達が颯担だったんだけれども、「自担が撃たれて倒れるシーンはやっぱりちょっと…」と言っててそうだよなあと。
去年はタイタニック見てもヒンデンブルグ号見ても、「悲劇へーはーフーン(鼻ホジ」みたいな気分だったけれど、今年はヒンデンブルグで投げ出されて倒れる少年たちとか、タイタニックで諦めを悟るごっちさんと弟とか、黙って目を伏せて沈んでいくヒロミとか、行進する兵隊たちとか、そういったところで「悲劇」が強調されていた気がしました。

オリンピックのシーンは恣意的なものを感じたので正直ウヘァウヘァだったのだけども、12月一週目に放送されたBass Go Boomのパフォーマンスがとっても好きだったので、高橋海人くんや、白いコート?的なものをあっさり着こなしたジェシーさんはやっぱり目を惹くし、華やかでとてもよかった。

一幕の終盤は中島健人祭り。
去年のシェイクスピアの尺をとても長くして、バンジーとかもやったり大活躍。
初日を見たとき、本当にみんな固くてw小さく小さくなってるなあと思ってみてたんだけど、吊り下げられた健人くんが我が意を得たりと言わんばかりにきらっきらと演技を始めて本当にこの子は面白い子だなとしみじみw
縮こまっていた空気を打破して、次々変わる役柄を衣装を投げ捨てることで切り替えて。
特に目が爛々と輝いて狂気を身体に纏っていたクローディアスなんて秀逸だった。
舌なめずりするんじゃないかと思ってしまったw
一人で頑張ってるっていう悲壮感はなくて、俺が楽しいことをみんなも楽しんでくれてる、ぐらいのそんなに鬱陶しくない距離感で、肝が据わっているというかなんというかw

役柄的には、山田の役が勝利になったんだけれども、やっぱりこう、比べてしまうよね。
山田がすごい、勝利はすごくないというカンタンな話じゃなくて、もちろんセンターという役割は同じだけれども、山田と勝利さんには年齢分の差があるわけで。
49見て、勝利さん演技上手くなったなあと思ったんだけど、トニワの初日見て勝利さんのセリフ聞いたら「ヒィエエエエ」と悶絶するレベルに酷かったwので、演出か、それとも緊張か。
まだ帝劇に立つ器じゃないとバッサリ切ってしまえばそれまでで、それだとなんにも成長しないし、裏でも絶対比べられてるしこてんぱんに言われてると思うけど、勝利さん頑張れ!と思ってみています。
何より勝利さんがすごいのは逃げないことだから。
どんなに拙くても、逃げていないのでこちらも色々思うことはあっても最終的に頑張れ!という気持ちになる。
これでちょっとふてくされたような態度で演じられてたら帝劇なめんな金返せとギャースカしてたろうが、勝利さんはその器じゃなくても(まだ、ね)それをわかってて食らい付いているように見えるので。

特に気になったのは、薮Pとの関係かなあ。山田より薮Pに依存しているというか、「いなくなること」にすごく怖がってる。けど、いなくなったらどうなってしまうのかがよくわからん。
薮Pがいなくなったらおまえらはどう困るんだというのが語られないので、勝利さんがだだっこのように見えてしまうのがとても残念。
立ち位置がぐらぐらしているので、敬語だったり、かと思えばいきなり「ごめん」とかいうし(これはマクベスで健人くんをうっかり刺したときも言ってたけど)そのたびに「ん?」と思うことがあって興ざめ。

さてさて今回の薮Pは、去年の二幕のようにプロデューサーと薮ちゃんがごっちゃになることはなく、一貫して薮Pでした。
初日見たときは、「マクベスの世界に介入してしまい、物語と現実がごっちゃになってしまったこと」に対する罪で、死んだだけでなくブラックホール行きってさすがに罪重すぎるのではと思ってた。
けど二回目見たり友達とセリフの共有をしているうちに、どうやらマクベスで世界を決壊した結果、地球が水浸しになってしまったということが発覚(ニ幕頭の宮ちゃんのセリフで「洪水に飲み込まれ壊滅状態になった地球、その引き金をひいてしまったプロデューサーを追って…」っていうのがある)
ということは勝利と風磨と健人についてきていた宮近や玄樹や岸や神宮寺は、仲間というより地球を脱出した結果だったのかなあ。
それにしては岩橋さん「気味悪いから帰ろうよ」とか言ってるんだよね…どこに帰るつもりなのか…。
ともかく、水浸しにしてしまったら人もたくさん死んだろうし、薮くんがブラックホールの刑になるのもなんとなくわかる、気がする。
あともう一点気になるのは、はっしーの空中ブランコ後に勝利と「あの白い星はなに?」「あれは地球だよ」ってやり取りするシーンがあるんだけど、ビジョンにはどうみても白い星の奥に地球が映っていてだな…?
とにかく「?」となることがたくさんあって、五関さんが「今回は去年よりわかりやすい」って言ってたけど、それは台詞に説明が増えたからだと思うんだけど、説明すればするほど矛盾も増えるというw
去年は「考えるな、感じろ」だったけど今年は「考えなくていい、説明してやる」になっていて、あの去年特有の変な狂気はなくて、よくいえば洗練された、悪く言えばこじんまりした野暮な舞台になってしまった。
なによく悲しいのは、Not Enoughの熱量。終わった後のステージの、がらんとした寒々しさが、まだちょっと帝劇のステージには早いのかなあと。だってJUMPがいなくて単純にメインの数減ってるからなw8人(薮P抜かして)が0人になるのって大きいなあ。

また、最後の薮Pのセリフが、ヒロムの遺言感増していて。
ここは自分がツイートもしたんで抜粋。





去年より悲しいよどうなってんだよおヒロムゥ(;∇;)

Where my heart belongsはごせきさんが。
危なげないというか順当というか、ごっちさんが踊ってる!と気付いたらもう、そうだよね!と納得したというか。
しかし今年のごっちさんはずっと薄く微笑んでいて、去年の知念様のように何か、その裏にあるものに思いを巡らせるようなダンスではなかった。
わたしはどっちがいいかと問われたら今年のごっちさんの方が好きです。
大人の男だから出せる、安定感が見ててとても安心する。
知念様もごっちさんも感情を内に秘めるタイプの踊り手だと思うので、感情大爆発のwhere〜も見たいなあ。
サイズ感的にもさっくんとかどうですかね!


ちっとだらだら書きすぎたw
ここからは、すのーまんのポイントをざざっと書いていきます。

水太鼓
今年はすのーまんが!水太鼓!
今のところひーくんがいないので(12/9現在)水太鼓のアンダーは高橋凛くん。
衣装はちょっと控えめですが、割とみんなダイナミックにばっかばか叩いててイイ!
個人的にわたなべくんがすっげー眉間にシワよせて叩いててお前そんなにいやかよ!とテンションあがります。隣のさっくんが涼しい顔だから特に。
ここで太鼓を自分たちで片付けて次のえびちゃんの出番に備えるんですが、はっしーのダミー役の宮ちゃんは颯爽とハケていきます。初日は自分で片付けてたらしいから負担減ってよかったよかった。

Not Enough
みんな大好きノッティナ!初日はセンターオブふっかでしたが、次の日の昼公演からひーくんの立ち位置?にジェシーが。
二番入る前に一回引っ込んで最後のサビで無所ひきつれてせりあがってでてくるんだけどそのオーラが圧倒的でかっこいい!
けどパルテノン神殿みたいなセットいらなすぎるのでどうにかしろください
チキチキ第一回すのーまんで一番獣なのは誰だ選手権したんですけど、栄冠は宮ちゃんが勝ち取りましたおめでとうございます。
\(`ё´)/欲しがって
┏(`ё´)┓獣になって
<(`ё´)>転がって
ー(`ё´)ー時は止まって
┏(`ё´)┛速攻で
┗(`ё´)┓ありのままに
\(`ё´)/抱き合って
┏(`ё´)┓この痛みを
なべくんのNEはすごくリア充っぽかった…(´・ω・`)

タイタニック
タイタニックのなべくんちょううううううかっこいいいいいいいいいい
数度ピルエットしてから下手→上手って移動するんだけど、そのピルエットがなんていうか、男性的で!
ここってみんなフリーなのかな。ゆったりしたダンスなんだけど、普段あんまり踊らなさそうなダンスなので見応えがあった。

戦争シーン
鼓笛隊からのアクロ!
ここはすごく緊張感あるシーンで、なべくんの険しい顔がよく映えるw
青と白の衣装ほんとかっこいいんだけど何軍なのか気になりますw

マクベスセリフ
なべふかにはセリフあり。
なべくんのセリフ「国王になりたいとか金のために若くして命を落とすやつはたくさんいるが、恋で命を落とすなんて馬鹿な奴らだ」
ここでなべくんに恋で命を落とすなんて馬鹿な奴らだと言わせてくれた大人マジエキサイティングスパシーバだよ…
激しいお前がいうな感たまんねえよ…

マクベスの殺陣
いつもの殺陣って日本っぽいと思うんだけど、今回は洋風だから武器もバラエティ豊かだよ!
剣→あべだて
槍→なべさく
鞭→ふっか
だったんだけど、あべちゃん剣似合ううううううううう!!!!!
兵隊衣装で剣を持って仁王立ちするあべちゃんマジファイナルファンタジー(;∇;)俺だけのファイナルファンタジーや(;∇;)
剣とか槍は結構ぶん回せるけど鞭は無理だよねえ…タイミング見計らってえい!えい!ってやるふっかがシュールでした。ふっか…

Where my heart belongs
唯一?不満があるとしたらここかなあ。
ちょっと禍々しいというか、表情が険しい!ハート作ってんのに!www
ここは劇団四季ばりにすっごい表情作って踊って欲しいなあ、と。
でも曲の盛り上がりに合わせて颯爽と現れるすのーまんが、\すのーまんだ!/って合いの手いれたくなるくらいかっこよくてたまらんです。

えび新曲
二幕のえび新曲。すのの衣装が滝ソロ(;∇;)
サルエルパンツじゃないし帽子もないし当たり前だけどサングラスもないwけどやっぱりかっこいい!
あの衣装あると後ろの無所とも違いが出て良いワァ(n‘∀‘)η゚

雨に唄えば→踊り明かそう→ドリームガールズ(メドレー)
こ!れ!二幕の個人的め!だ!ま!
さくなべ+やぶふまで椅子使ってダンスからの、やぶくんまつくられいあだてなべでダンス!
無所と後ろで舞ってるあべちゃんも、だてなべ力発揮しまくりのだてなべシンメも、椅子の上で身体以上に大きく魅せるダンスするさっくんも本当に超かっこいい!
(ここで気付いたけどわたしふっかを見落としてる…!)
衣装から振付からかっこいいし、最後ジャン!でキメするとうおおおおってなるのでとってもいいですね!

Show must go on(曲名?)
布!フライング!!!!!
ここでもセリフいうんだけどまだメモりきれず。だてなべ、さくふかで布に足引っ掛けてフライング。
超絶キリリ(`ё´)+°としてたみやちゃんのチャックが全開で、みやちゃんのすかぽんたん力を見せつけられました…好き…!

闇を突き抜けて
半裸( ゚∀゚)o彡°半裸( ゚∀゚)o彡°


こんなものだろうか…
なんかだらだら書いてしまったけどこんな感じ。
お手伝いとか5ringsとか、すのーまん見てるぶんには飽きないし楽しいです。私的には。
ここにひーくんきたりとかしたらどうなんのかなーとwktkなので神様早くひーくんください…(窪田監督を見つめながら)