週刊小関くん~2週間目~

今週の小関くんシリーズ、大体一週間で鬼のように心が動いているので忙しい…
心の安寧いつくるのか…

そんなわけでまたまとめます。
一週間まえからいままでにあったこと。
・「わたしは真悟」のスペシャルカーテンコールに行きました
テニミュのCDをたくさん借りました
テニミュのDVDを買いました
テニスの王子様の原作を買い集め始めました
・ゆうたび。が家に届きました
・神木くんの写真集お渡し会にいきました
・神木くんの朗読会にいきました

まずわたしは真悟のスペシャルカテコについて。
スペシャルカーテンコールってなんじゃい~と思いながらいったんですけどこれがよかった…!
わたしは真悟にはオープンリールアンサンブルというアーティストさんたちがいて、その人たちとのコラボセッションなのでした。
オープンリールアンサンブルとは旧式のオープンリールテープレコーダーを楽器として見立てて演奏するグループで、ステージ上手にいてその場で演奏をします。オーケストラじゃないから生オケっていうのは変な感じだけど。
呼び込まれて出てきて、ロビンのままのキャラで最初話していたんだけど(これがとても面白かったw)、「僕は見たあとの余韻などを大事にしたいので、あまり終わった後に素の顔を見せるのは好きではないのですが、普段ロビンみたいに話しているわけではないので、普通に戻ります」といい(ここの言い方がロビン口調からのだんだん小関くんになっていくグラデーションのようで最高だった)、「こんばんは、小関裕太です」と自己紹介したのでした。
ロビンのままなので金髪のヅラだし緑のカラコンだし、結婚式のタキシードだしではちゃめちゃにかっこいいのに表情はまだロビンの余韻がありつつもかわいいかわいいいつもの小関くんなのでした。
通常カテコのときもロビンを引きずってるので、とても気持ち悪いロビンのままなんだけど、スペシャルカテコはロビン衣装での小関くんだー!とハフハフしながら見る…Cawaii…
オープンリールで録音した音を、オープンリールを使って加工したりして、それをメロディにするっていう、説明が難しいやつなのですが、小関くんもアンサンブルの方に頼まれて「わわわ~♪」という声を録音しました。
わー何歌うのかなあとワクテカしてたらいつもの低い鍵盤の音と共に…「それでは聞いてください。ロビンの、狂気」と言って、「すーべてのやみは~~~~」と始まったのでした…www
あまりのシュールさに客席からは紹介の「ロビンの狂気」だけで笑い声があがったんだけど、歌いだすとみんなその声に引き込まれてみたいで。
曲名でお察しだと思うんですけど、劇中では壁ドンしたり後ろから抱きしめながら歌ったりするのでそんなにテンポの良いノリノリな曲でもなくてwそれを指をパチパチならしながら「すーべてーのーやみはぁーはなーぞのにーぃーきみへささーげよぉーしんじーつのーはなーたばをー」と歌っていてwそんな笑顔で歌う曲じゃないよなあと思ったんだけど、集中して高らかに歌い上げるロビンの狂気、たぶんレアだし、何より本人がすごい楽しそうでかわいかった…!
テンションがあがったのか、間奏も「まりん、僕は君が好きだ、結婚しよう、愛している!」と早口で台詞を言いあげ、「まりーん、まりーーーん、おーまいらーぶいぇーまりーんまいらーぶ、そすぅいー♪」と歌い上げてたんだけどそれはいとしのエリーですね…?というwww
こういうセッションというのがよくわからないんだけど、間奏で台詞言ったりいとしのエリーぶっこんだりっていうのはきっとアドリブで、こういうことしてみよう!と楽しそうに歌っている姿を見て本当にきてよかったなあと思いました…。かわいい…推しというのはエモーショナルだから推しなのだ…かわいいというエネルギーを発散している推しisベリー尊い…

その後も真悟は2回観劇し、千秋楽前日にして5回観劇できました。楽しかった!
真悟については作品についてのブログを書きたいと思っています。

テニミュをちみちみ見ている毎日です。
原作本当に早いとこで諦めていたので、本当に外道なのですが、菊丸が試合するところだけ文庫版を買って読んでみたりしていたのですが、やっぱとびとびじゃわかんなくない?ということで今は最初からちまちま買い集めています。思わぬ出費だけどたしけ神への感謝だから…全部新品で買うんだ…
わたしは割と変な入り方をしてて、ドリライ2014見に行ってそのときもちんぷんかんぷんで、そんとき友達が貸してくれたドリライCDを聞きつづけていたので、まりおちゃんといっけーが歌う「誰にも見えない糸」は、きっと全国立海戦を前にした二人の歌なんだろうなって思ってたんですよ。「きっと最後だ、ここにくるのは」っていう台詞だけでそう思ってたから、聞くたびウウッて泣けてたんだけどまさかのルドルフ戦後だったわけだよwww
こういう勘違いがあると作品がちゃんとわからないから…勉強することにした…
まあそうやって読んでいたら菊丸英二というキャラクターを拗らせ始めてしまい、足並みそろえる感じでミュも見ています。
ミュの方が原作よりエモく感じるなあと思っていたけど、ミュはミュで原作の解釈がきっとあるんだよね。なんかキリスト教の教えみたいだよな…って話をしていた…旧約聖書
正典(原作)の教えを広く広く伝えるための手段がミュなのかな…
寝る前にサクッと見たいなーと思って軽い気持ちでチームコレクションを見てしまったんですけど綺麗に青学6代目をこじらせてしまい、7代目かわいいし好きだと思ってるしドリライでも見たけど、まだ青学7代目見たくない…って思っているwwwそれを友人に言ったら、「それ5年くらい前に終わらせとく拗らせだから時差どうにかして」っていわれたwwwなんなら原作の展開でも拗らせてるから…英二先輩の目にボール当てた仁王にバチギレしてTwitterで騒いだんですけどそれも13年前とかに済んだ話だったから…

ミュが楽しいのでCDをTSUTAYAでたくさん、というか全部借りました。
今ずーっと歌っている…楽しい…DVDもちまちま集めています。もういっそ2nd全部集めようかな???
こうしてテニミュオタになるのかな…

ところでチムコレなのですが、当時高校2年生?の小関くん、お花ちゃんのようなラブリーさで…!お兄ちゃんたちに囲まれてうふふうふふと笑っているのほんとかわいい…!大石役のチャーリーさんこと平牧くんもすごい天然でほんわかした子なので、黄金ペアが本当にお花がふぁんふぁんふぁ~んと飛んでいて可愛さの同時多発テロだった…
フェアウェルパーティーで涙を流す小関くんの顔が映ったんですけど、輝馬くんが「やっぱ若い子の涙は美しいんだよなあ!」と言っててふきちらかしたwww

ゆうたび。についても語りたいけどこれはもうちょい色々考えることができてから要考察でしょうか…
前のエントリとか読んでいただいた人は知っていると思うのですが、わたしは「親御さん(ないしは近しい人)に愛されて育ったひと」にどうしようもなく魅力を感じるタイプの人間で(別に私に家族の話で暗い過去があるわけではなく)ゆうたびを読んで、ご家族との関係もいいし、ご家族に愛されて育ったんだなあと思って見しらぬ小関くんの親御さんに頭を下げたい気持ちになりました…
これはもうちょい煮詰めたいなー!と思うので感想はまた後日。

きゅん様のお渡し会は本当に普通に、ずーっと見てて応援してます、というようなことを言っただけだったけど、本当に小さな頃から見ていたきゅん様が大人の男性になって写真集を手渡してくれるという事実に震えました…いい経験。
どうやら朗読会は1部に小関くんきてたみたいだし、私が見たのは2部だったけれど、これをどう受け止めるのかなーと思いつつ楽しみました。きゅん様の声は本当にいい…やさしかったりはげしかったりしていた…

今週はこんな感じ。テニミュがつがつ見続けるぞ!